マイク・ポンペオ氏:「中共より世界への挑戦」は米国超党派の共通認識だと私は確信している

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作者:ヒマラヤ東京桜団翻訳組

米政府全体のアプローチに関して言えば

中共国と比較して

米国政府の課題は在任期間の短いことだと思う

では、政府がどうやって長期的な戦略を用いて中共国

中共の挑戦に対処すればよいだろうか?

そうだね、あなたの指摘通りだ、これは課題だ

だけど、同時に大きなチャンスでもある

つまり、米国の政策が間違った方向に進んでも

いずれ軌道修正することができるのだ

だから、我々の選挙や選挙サイクルでは

数年後、或いは4年後には新しい政策を

打ち出すかもしれないと世界中で思われている

私は、中共が世界に挑戦していることは

米国内の幅広い超党派合意だと確信している

民主党もそれを理解していると思う、いい例を挙げよう

ウイグル法案を可決したとき

中共指導者の西域ウイグル人への行いに対して

真の制裁を課すことにした

この法案は、ほぼ満場一致の支持を得た

ほぼ全ての民主党員、全ての共和党員が賛成票を投じた

この政策は変わることはない

この問題について、政権によって見解が異なるが

ブリンケン長官も(中共国)西域で
ジェノサイドが行われていることを
認識していると示した

この政権の指導者たちは、(中共が)米国の経済に
脅威をもたらしたことを認識している

トランプ政権で築いた基盤をもとに
正しい行動すれば米国民が長期的な利益を
得ることができると期待している

私もあなたも、中共については
超党派の暫定的な合意があると思っている

それが今の超党派を纏めた唯一の要素だと思った

最終的には両党が本当の合意に達すると思うか?

というのも、両党はまだ少し違いがあると思う

人権を重視する民主党と同じように
つまり、あなたも人権を重視しているが

共和党は公正な
経済や自由貿易などの事を重視している

最終的に両党は一緒になると思うか?

私の感覚では、中共の挑戦に対抗するに

米国は外交や経済など
あらゆる国力を駆使する必要がある

中共国内の信仰の自由や人権を守るために
何をしてきたかについて話があったが

実は今、両党の間には
非常に幅広い合意があると思っている

その違いは政党間だけではなく
明らかに人々の間にもあると思う

人によって、やることに優先順位は異なる

物事への対策を判断する基準も異なるが

米国が中共国を正常な国のように
行動させたいという点については

反対する人はいないだろう

この記事は著者の意見であり、GNEWSとは関係ありません
アップロード:ヒマラヤ東京桜団 山猫

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