路德社タイムズ 6月2日

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1.NATO事務総長が中共に対して更なる厳しい態度で臨むよう呼び掛ける

2.晒されたファウチの800通のメールが全米に衝撃を与える

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1.NATO事務総長が中共に対して更なる厳しい態度で臨むよう呼び掛ける

★【6/1 ドイチェ・ヴェレ】NATOの事務総長イェンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg)がNATOの外相と国防相のビデオ会議の前に「中共国に対して更なる厳しい態度で臨むべきだ」と述べた。

◆NATO事務総長の言う『更なる厳しい態度』とは、NATOが南シナ海と台湾海峡で、更なる軍事行動を取ることを意味しており、中共の船がこの海域での挑発行為に対し、積極的にけん制する行動に出る可能性がある。

NATOは中共国と「軍事」「経済」「貿易」などあらゆる分野において対峙するだろう。

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2.晒されたファウチの800通のメールが全米に衝撃を与える

★6月1日、米国の各主要メディアがファウチと関係する800通以上のメールを報道した。

この800通を超えるメールは、新型コロナ感染拡大初期から、ファウチが外部との連絡を詳細に記録しており、その内容も衝撃的である。

■2020年4月20日、ファウチはビル・ガイツにあるメールを送り、そのメールにはアンダーソンなどの科学者が書いた、中共ウイルスの自然起源に関する論文が添付されていた(ビル・ガイツに中共ウイルスは実験室由来であると公に主張しないようにと示唆している)。

また、WHOの調査報告書もアンダーソンのこの論文を引用して、中共ウイルスの自然起源説を支持していた。

 ◆ビル・ガイツは、2020年1月23日に開かれた法制基金の会議に参加した際、郭文貴と路徳から中共ウイルスの真実を知った。

■アンダーソンは2020年1月31日にファウチにメールを送っており、アンダーソンは中共ウイルスの遺伝子配列の一部の特徴が、人為的に編集されたかのように見えると主張し、この問題を研究するための研究チームを編成した。

当研究チームの全員が、ウイルスの遺伝子が自然進化論で予測される遺伝子の結果と一致しないと判断を出したのだが、さらに深い研究が必要としていた。

その後、2020年2月1日、ファウチはアンダーソンに、電話で会話を交わす必要があると返信した(何かを隠しているからメールでは言えなかった)。

 ◆このメールから、アンダーソンは2020年2月1日よりも前に、中共ウイルスの遺伝子は人為的に改変されていたことを知っていた。彼が編成した研究チームのメンバーも、全員が中共ウイルスは実験室由来であると考えていたことが分かる。

ファウチは間違いなく、そのあとの電話でアンダーソンに中共ウイルスの自然由来説を信じさせ、支持するよう言いくるめた。

■2020年3月8日、アンダーソンがウイルスの自然起源を主張する論文を発表する前、その論文をまずファウチに見せた。それを読んだファウチは、ウイルスの自然起源を主張するアンダーソンの論文を「非常に素晴らしい」と賞賛した。

 ◆アンダーソンがファウチと電話で会話を交わしたあと、彼は中共ウイルスは実験室由来である可能性を完全に捨て、しかも、ファウチの影響の下で、中共ウイルスの自然起源説を支持する論文をわざわざ書いた。

これこそが、閻麗夢博士が3つ目の論文で話していた『超限戦的科学誤導』の典型的な例である。

■2020年2月2日、Jeremy Farrar(WHO長期顧問)がファウチにあるメールを送り「テドロス・アダノムとBernhard(WHO事務局長補佐)が秘密会議を開いたようで、今日中には決定を出すようだ。もし彼らがまだ躊躇しているようなら、我々は電話で次のステップについて、話をするべきだ」と伝えた。

また、このメールにはZerohedgeのサイトのリンクが貼られていた。リンク先では「中共ウイルスの遺伝子には、HIVの遺伝子の断片が含まれているため、人為的の生物兵器である恐れがあるかもしれない」と題した記事が書かれていた。

同日、ファウチはすぐにNIHのフランシス・コリンズ所長にメールを送り、コリンズ所長にすぐに自分と電話するよう要求した(何か重要な話がある)。

◆中共ウイルスにはHIVの遺伝子の断片が含まれているというZerohedgeの記事が貼られたメールが届いたあと、テドロス・アダノムとコリンズはZerohedgeのこの記事にどう対処するのかについて議論した。電話が終わってすぐ、ZerohedgeのTwitterアカウントが凍結された。

■2020年2月1日、ファウチはAuchincloss(NIAID首席次長)にメールを送り「石正麗が2015年に発表したある論文に『機能獲得実験』について触れており、その『機能獲得実験』はNIAIDと関係があるのかどうか」を尋ねた。

Auchinclossはその後ファウチに「石正麗の論文は2015年に発表しており、その後NIAIDはそれとは関わっていない。なぜなら2015年以後では『機能獲得実験』が禁止されたからだ」と返信した。

 ◆これは、ファウチが『機能獲得実験』のことをずっと前から知っていたことを示している。ファウチは2020年2月から、責任を逃れるために動いていた。

ファウチは明らかに、武漢ウイルス研究所で行われている『機能獲得実験』にNIHが資金援助をしていたことを知っていた。それなのに公然と嘘をついた。

Redstateも「武漢ウイルス研究所の出資者であるDaszakは、かつてファウチにメールを送り、ファウチが実験室由来説を撤回させたことを感謝した」と報じた。

◆2〜3週間前に、ある団体がファウチの電子メールの公開を求めたが、拒否された。最終的に、Judicial Watch(司法観察)が法的手段を通じて、これらのメールを公開させることができた。

当組織は25000ドルの経費が足りなかったため、閻麗夢博士を訪ね、経費集めのために閻麗夢博士の協力を要請した。

最終的に別の団体がこの資金を提供したおかげで、世界がファウチのすべてのメールを目にすることができた。このことの背後では数えきれないほどの苦労と阻害があった。

◆ファウチは米国の教皇のような人物であるため、すべての科学者、研究機関、製薬会社は彼のご機嫌を取っている。だから、誰も中共ウイルスの真相を暴く度胸がなかった。

しかし、閻麗夢博士の論文はファウチ、コリンズ、ダザックなどの科学者の陰謀を暴いた。

◆だが、ファウチは本当の黒幕ではなく、本当の黒幕は中共である。

中共が米国に仕掛けた超限戦的生物戦争は、大きな政治利益と経済利益を巻き込んでいる。

◆【路徳社リーク】アンダーソン、ダザックなどの科学者たちの全てのメールも、間もなく暴かれる。

◆ファウチが行政の権力を使ってソーシャルメディアに影響を与えたり、メディアに言論統制やTwitterの凍結をさせられた裏には、それを支持する権力団体が必ず存在する。これらの権力団体がそうする目的は一体なんだろう?

将来、それらはすべて一つ一つ明かされていく。

◆この800通のメールが明かされたあと、米国議会は間違いなくファウチを公聴会に召喚し、議員からの質問を答えさせるだろう。

次はファウチがどう弁明するのかが注目である。もし、ファウチが公聴会で嘘をつけば、それは重罪であり、辞職を余儀なくされたあと、司法に回されるだろう。

また、ファウチと共謀している全ての関係者が次々と明かされ、中共ウイルスの背後にある陰謀が徐々に明らかになっていく。

Himalaya Moscow Katyusha(RU)RyouTb

HOKKYOKU KAMIKAZE

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